2009年度卒 風間 沙都美(大気科学)

 地球学類は、本当に幅広い視点から地球科学について学ぶ環境が整っていると感じています。3年次までの様々な分野からの学習をベースに、卒業研究では大気科学分野に所属し、地球温暖化時の降水量変動について研究を行いました。地球の気候システムを形成する様々な相互作用や物理的メカニズムを学び研究する中で、改めて地球のしくみの神秘に感動しながらも、様々な要素をより俯瞰的にとらえることの大切さ、地球温暖化研究の重要性と難しさなど多くのことを学びました。

良い学習環境と地球科学・大気科学が大好きな人達と伴に学ぶ空間はとても貴重で、モチベーションの高い充実した時間を過ごせたように思います。みなさんも大学生活を通し、未来へ繋がる良い仲間や経験に出会えることを祈っています。

2011年現在