2006年度卒 正岡 幹雄(鉱物学)

小学校6年生の夏休みに自然科学教室で行った関川で,河原から赤色のざくろ石を持ち帰り,市立図書館で鉱物図鑑の本を借りて調べたりしました.その頃から,地球が創り出した鉱物という不思議な結晶に興味を持ち,鉱物の大きさや色や形が地球内部の活動をそのまま反映していると言うことを知って,地球学という分野に興味を持つようになりました.地球学を広く学ぶことができると知って,筑波大学を受験しました.筑波大学には分野ごとに専門の先生がいて,大学周囲にも研究学園都市の研究機関が隣接しており,とても恵まれた環境の中で地球学を学ぶことができています.
2006年現在