FAQ

目次

  1. 1 入学試験
    1. 1.1 どんな生徒を望んでいますか
    2. 1.2 AC入試の選考で重視されるのはどのようなことですか?
    3. 1.3 推薦の入試について先輩方の体験談を聞きたいです。どういった対策をするべきなのかを教えてください。
    4. 1.4 推薦入試を志望しています。具体的にどのような勉強法が良いか、高校で地学を履修していないと不利になってしまうか、また、試験での評価のポイントなどが知りたいです。高校での出欠席、遅刻などの回数が推薦入試では評価の対象にどの程度なるのか説明していただけると幸いです。具体的に、地球学類の推薦入試において事前に読んでおいた方が良い本や参考書なども知りたいです。
    5. 1.5 センター試験の点数による、所謂“足きり”はありますか?
    6. 1.6 個別学力検査の英語について、リスニングテストは課せられますか?
    7. 1.7 TEAP(4技能外部英語検定試験)の導入は、何年度入試からになるのでしょうか?
  2. 2 教育内容
    1. 2.1 地球学類の特徴は?とくに研究施設および教員の充実度は、国内他大学と比較してどのようになっているのでしょうか?
    2. 2.2 高校では地学を学んでいませんが、大学の授業についていけるでしょうか。
    3. 2.3 具体的な研究内容が知りたいです。
    4. 2.4 地球学類では異常気象のことについても学ぶことができますか。
    5. 2.5 地球学類では気象学の授業はありますか。また、あるならいつから始まりますか。
    6. 2.6 古生物に興味がありますが、地球学類で良いのですか?
    7. 2.7 地震と気象に興味があります。地球学類における同分野にかかわる教育内容はどのようなものですか?
    8. 2.8 天文学は学べますか?
    9. 2.9 フィールドワークが好きで地球学類を志望しているが、どの程度実際に授業等で行うのか知りたいです。
    10. 2.10 学年によっての野外活動の頻度、場所等が知りたい。
    11. 2.11 必須科目を取っていれば他学部の講義を受けられると聞きましたが、理系学部の生徒が文系学部の講義を受けることは可能でしょうか。
    12. 2.12 希望する専門分野を選択することができますか。
    13. 2.13 JAXAなど、つくばの研究機関との連携はありますか。
    14. 2.14 就職にながる学問ですか?
    15. 2.15 海外留学はしやすいですか?その場合、4年間で卒業できますか?
    16. 2.16 国家公務員試験の対策はありますか?
    17. 2.17 資格試験の対策などは行われていますか?
    18. 2.18 地球学類でどのような資格が取れますか?
    19. 2.19 気象予報士の資格はとれますか?
    20. 2.20 転学群・転学類は可能ですか?
  3. 3 学生生活
    1. 3.1 経済的な理由による学費の免除について教えてください。
    2. 3.2 奨学金制度にはどのようなものがありますか?
    3. 3.3 学生宿舎について知りたいです
    4. 3.4 大学の寮は希望者が全員入れるほどの規模はあるのでしょうか?
    5. 3.5 自宅外から通学している学生の比率はどの程度ですか?
    6. 3.6 研究室に泊り込みで実験することもありますか?
    7. 3.7 授業後は筑波大生はどんなことをするんですか?
    8. 3.8 学類内での雰囲気、仲の良さなどにも興味があります。
    9. 3.9 筑波大学には、中学・高校でいうクラス委員や生徒会のようなものがあると聞いているが、それはどのようなものですか?また、どのような活動をしていますか?  
    10. 3.10 部活やサークルなどと勉強との両立についても知りたい。
  4. 4 進路就職
    1. 4.1 地球学類の卒業後の進路はどうですか?
    2. 4.2 大学院へはどのようにして進学するのか、分野の選択、選抜方法について知りたいです
    3. 4.3 他大学の院に進学できますか。
    4. 4.4 研究者になりたいと思っています。具体的にはどのようなことをすればいいでしょうか。
    5. 4.5 大学院に進学しなくてもちゃんとした職につけますか?
    6. 4.6 就職した企業では、研究員として専門を活かしている先輩が多いですか?
    7. 4.7 将来就きたい職業が決まっていないのですが、気象に興味があるという理由だけで地球学類に行ってみよう、と思っています。やはり、大学卒業後の進路もある程度イメージしておくべきでしょうか?

入学試験

どんな生徒を望んでいますか

「アドミッションポリシー」というのに求める人材が記されています.それに合う学生を選ぶようにしています.

AC入試の選考で重視されるのはどのようなことですか?

主に自己推薦書とその根拠となる資料を基に、志願者の活動実績を評価します。その際、実績そのものを重視するのではなく、志願者がどのような工夫によってその実績を上げたのか、また、その実績をどのように認識しているのかを重視します。結果に至る過程や活動の「質」が重要です。その他、志願者が大学で学びたいことが、志願する学類・専門学群で学習可能かどうかも重要なポイントになります。
筑波大学アドミッションセンターウェブサイトにおいて、AC入学者の体験レポートが公開されています。

推薦の入試について先輩方の体験談を聞きたいです。どういった対策をするべきなのかを教えてください。

大学説明会で配布される「地球学類大学説明会パンフレット」に先輩の勉強法,体験談が掲載されています.生の声を聞きたい人も説明会へどうぞ.相談コーナーが設けられますので,直接聞くのが一番です

推薦入試を志望しています。具体的にどのような勉強法が良いか、高校で地学を履修していないと不利になってしまうか、また、試験での評価のポイントなどが知りたいです。高校での出欠席、遅刻などの回数が推薦入試では評価の対象にどの程度なるのか説明していただけると幸いです。具体的に、地球学類の推薦入試において事前に読んでおいた方が良い本や参考書なども知りたいです。

勉強法については大学説明会で配布される「地球学類大学説明会パンフレット」に先輩の勉強法,体験談が掲載されています.生の声を聞きたい人も説明会へどうぞ.相談コーナーが設けられますので,直接聞くのが一番です.小論文は地球科学に関する一般常識を前提とした出題です.英語力も問われます.地学や地理を履修しているから解答しやすいとは限りません(過去問をご覧下さい).
 試験での評価のポイント等は公表していません.基本的には,出身学校長から推薦されるような日頃の努力と成果が合格に結びつくとお考え下さい.参考書,良い本はたくさんあります.自ら興味のある内容を見つけ出し,多くの本にふれる努力も大事です.

センター試験の点数による、所謂“足きり”はありますか?

学生募集要項の「第1段階選抜」という欄に記載があります.募集人員に対して,倍率が前期は「約4倍」,後期は「約10倍」を超え,適切な個別学力検査等を実施するのが困難な場合に所謂「足きり」が行われることになってます.ただし、実際に行われたことは最近ありません.

個別学力検査の英語について、リスニングテストは課せられますか?

これまでのところ個別学力検査ではリスニングテストは行われていません.

TEAP(4技能外部英語検定試験)の導入は、何年度入試からになるのでしょうか?

グローバル化に向けた入試改革の1つとして、英検やTOEICなどの外部英語検定試験の導入を大学全体で検討しており、地球学類でも、H30年度入試(H29年度実施)の推薦入試等、およびH31年度入試(H30年度入試)の個別学力検査に導入することを検討しています.詳細が決まれば、ホームページなどでお知らせします.

教育内容

地球学類の特徴は?とくに研究施設および教員の充実度は、国内他大学と比較してどのようになっているのでしょうか?

大きな特徴はフィールドに強い点です.コンピュータ・シミュレーションやアナログ実験による研究をする人も,フィールドを実際に調べた上で研究を勧める場合が多くあります.もう一つは,人文現象(人文地理など)と自然現象(自然環境や地質)が同じ学類で学べる点です.
 施設,教員の充実度も上位にいることは確かですが,比較は簡単ではありません.同じ教員が複数の学類(学部)を担当していたり.大学院と兼任だったり,また施設も学類の教育向け施設というよりは,研究用の施設を学類教育に使用している場合が多くあるため,学類(学部)に関してだけ比較することはあまり意味がありません.むしろ,学類から大学院,教員を含めたトータルとしての筑波大学の地球学の実力を考えるのが良いのではないでしょうか.

高校では地学を学んでいませんが、大学の授業についていけるでしょうか。

地球学類の新入生では高等学校で「地学」を履修していない学生が大半です。そのため、1・2年次対象の基礎科目では入門的な内容から勉強することになります。高等学校で「地学」を履修していなくても全く問題はありません。高校の地学や地理を履修していなくても理解できるように授業は工夫されています。実際、高校では地学を履修していない学生の方が多数派です。

具体的な研究内容が知りたいです。

2つの主専攻に11分野がありますが,これが大枠の研究内容にも相当します.また分野ごとのHPもありますので,興味を持ったところをごらんになることをお薦めします.高校の「地学」+「地理」=大学の「地球科学」というわけではない点も合わせてご承知置き下さい.卒業研究の具体的なテーマについてはこちらをご覧ください。

地球学類では異常気象のことについても学ぶことができますか。

異常気象だけを取り上げた授業はありませんが,大気科学の授業,実験,ゼミなどで扱われる内容です.

地球学類では気象学の授業はありますか。また、あるならいつから始まりますか。

あります.地球学類のどの学問分野でも同じですが,1年次で入門的な授業,2年次,3年次で専門的な内容の授業を履修します.地球学類HPのカリキュラムの項をご覧下さい.

古生物に興味がありますが、地球学類で良いのですか?

古生物学を専門としている研究者が複数おり、学生の指導を行っています。ただし化石の種類によっては国内標本が少ないため、海外での研究が中心になることがあります。その場合、本格的な研究は大学院進学後になります。

地震と気象に興味があります。地球学類における同分野にかかわる教育内容はどのようなものですか?

地震と気象、いずれについても専門の教員による教育を受けることができます。具体的な教育内容については、シラバス等を参照してください。

天文学は学べますか?

残念ですが、天文学は地球学類や地球科学の大学院の教育・研究内容に含まれていません.

フィールドワークが好きで地球学類を志望しているが、どの程度実際に授業等で行うのか知りたいです。

授業としては、1年次から3年次にかけて多様な野外実験が開講されています.科目名はこちらを参照.「○○野外実験」という講義名がそれです.国内の様々な地域の他、海外(近年ではスイス、タイ、ハワイなど)での野外実験も開講されています。
卒業研究では、指導教員・研究テーマにより,フィールドワーク中心と,シミュレーション、実験や分析中心に分かれます.場合によっては1か月程度野外での調査や観測を行うことがあります。

学年によっての野外活動の頻度、場所等が知りたい。

1年次には地球学野外実験(必修科目)があります。2-3年次になると、様々な野外実験の中から興味を持った科目を選択履修することになります。野外実験の場所については、科目・年度ごとに大きく異なります。「野外実験・集中講義予定」のページやトップページのカレンダーから、具体例をご覧いただけます。

必須科目を取っていれば他学部の講義を受けられると聞きましたが、理系学部の生徒が文系学部の講義を受けることは可能でしょうか。

はい,可能です.地球学類で取らねばならない科目と時間割が重なっていないこと.対象科目に何らかの理由で履修制限がついていないことが条件です.

希望する専門分野を選択することができますか。

よほどの人数の偏りがない限り,個人の希望が受け入れられます.

JAXAなど、つくばの研究機関との連携はありますか。

学類全体としてはありませんが,大学院では組織的に連携しており、関連専攻には、産業総合科学技術研究所、防災科学技術研究所、気象研究所などの研究員を教員といて迎えた連携大学院があります。また、研究室によっては、衛星を利用したリモートセンシング技術などを対象に、JAXAとの共同研究を行っているところもあります.

就職にながる学問ですか?

はい.人により,分野により直接的あるいは間接的に就職につながります.過去の卒業生がどのようなところに就職しているかはこちらを参照下さい.どのように就職につながっているのかおおよその様子が分かると思います.

海外留学はしやすいですか?その場合、4年間で卒業できますか?

筑波大学では国外の多くの大学と交流協定を結んでおり,多くの学生が留学しています.地球学類では毎年1名程度の学生(主に3年次)が長期留学しており,留学経験者の多くが卒業後に海外の大学の修士課程に進学するなど,国際的に活躍してます.協定校で修得した単位は,筑波大学開設科目の単位に読み替えられますので,留学が単位修得に不利にはたらくことはありません.また留学にあたり各種奨学金制度を利用することができます.

国家公務員試験の対策はありますか?

筑波大学では、就職支援活動の一環として、公務員セミナー等が開催されています。

資格試験の対策などは行われていますか?

筑波大学全体で、公務員試験、民間企業就職のためのプログラムとともに、教職課程についても全学的な支援プログラムが年間を通じて実施されています。とくに教職については同窓会組織である茗渓会が面接試験の指導を行うなどの取り組みをしています。

地球学類でどのような資格が取れますか?

学位(学士(理学))のほか,条件を満たすことで教員免許,社会教育主事,学芸員,GIS学術士などの資格を取得出来ます.

気象予報士の資格はとれますか?

気象予報士の資格を取るための準備をする授業科目はありませんが、大気科学分野の授業内容は気象予報士試験に出題される内容を含んでいます。授業を参考に独学をすることになりますが、毎年、数名が受験しています。

転学群・転学類は可能ですか?

医学群を除いては転学群・転学類の制度があり、原則的には可能です。ただし、受入れ学類等での試験あり、許可が得られるとは限りません。転学群・転学類は、入学後、実際に勉強を始めてみたら、自分の考えていた分野と異なっていたと判断した場合などに特例として認められるものですので、充分時間をかけて志望の学類等を選択してください。

学生生活

経済的な理由による学費の免除について教えてください。

経済的理由により納付が困難であり且つ学業優秀な学生には、授業料の全額または半額免除の制度があります。

奨学金制度にはどのようなものがありますか?

利用できる育英奨学事業には、筑波大学学生奨学金「つくばスカラシップ」、日本学生支援機構奨学金の奨学制度の他に、地方公共団体および民間育英団体の奨学金給貸与事業、民間奨学団体等があります。

学生宿舎について知りたいです

一般単身用居室は3,142室(男子:1,608室、女子:1,534室)あり、新入生は近隣地域の居住者やTX沿線の居住者(通学可能な者)を除けば、入居希望者は単身用一般室に入居可能です(新入生の約60%が入居)。平成21年度から5年計画で学生宿舎の改修を行っており、新入生を優先的に入居させています。 
①面積 : 10㎡(約6畳)
 ②寄宿料 : 6,700円(改修棟8,000円) 
③共益費 : 6,640円 
④居室内 : 机、椅子、ベッド、洗面台が備え付けられており、毛布、ベッドマット、シーツ、枕等の寝具が貸し出される。
⑤共用設備 
洗濯室:各棟に数か所の洗濯室があり、有料の洗濯機、乾燥機を備え付けている(コインランドリー方式)。
補食室:各棟に数か所の補食室があり、ガスコンロ、流し台等が備え付けてあり、簡易な炊事ができる。
トイレ:各棟の各階にトイレがある(共同)。 
⑥その他 
浴場:平砂、追越、一の矢、春日のそれぞれの地区に浴場がある(銭湯方式)。

大学の寮は希望者が全員入れるほどの規模はあるのでしょうか?

大学では地区等の条件から新入生の入居を決定しています。2年次以降は希望者の中から抽選で入居することになっており、特に新入生は、希望者であればほぼ全員入居できます。

自宅外から通学している学生の比率はどの程度ですか?

たとえば、H25年度の地球学類入学生の場合、80%強(51人中42人)が自宅以外の学生宿舎やアパートから通学しています。

研究室に泊り込みで実験することもありますか?

これは分野,あるいは研究室,研究内容で大きく異なります.一般的に.実験を泊まり込みでする,しないは,誰かの指示でというよりは自分で必要が生じればやる,ということになる場面が多いようです.

授業後は筑波大生はどんなことをするんですか?

授業後はアルバイトやサークルなどの課外活動、課題などをこなしています。また、大学の中にはいくつか24時間されているサテライト室(いわゆるパソコン室)があり、そこを活用してレポートを作成する学生もいます。

学類内での雰囲気、仲の良さなどにも興味があります。

地球学類は、1学年50人ほどということもあり、非常に仲が良く、和気あいあいと授業に取り組んでいます。

筑波大学には、中学・高校でいうクラス委員や生徒会のようなものがあると聞いているが、それはどのようなものですか?また、どのような活動をしていますか?

学生は必ずクラスに所属し、その代表がクラス代表者になります。クラス代表者の学類毎の集まりがクラス代表者会議を構成し、この中からさらに代表者(座長1名、副座長2名)が選ばれ、全学学類・専門学群代表者会議(全代会)が構成されます。全代会は学生による本学の公的組織として、大学生活に関する事項を議論し、大学に対して要望を出すなど活発に活動しています。

部活やサークルなどと勉強との両立についても知りたい。

筑波大学には、体育系、文化系、芸術系と非常に幅広い部活動、サークル活動があるので、学業に重きを置きながらサークル活動を楽しむこともできます。

進路就職

地球学類の卒業後の進路はどうですか?

ここ数年の傾向では、6-7割が大学院に進学し、2-3割が民間企業、公務員、教職は合計1割程度となっています。具体的な就職先、進学先についてはこちらをご覧ください。

大学院へはどのようにして進学するのか、分野の選択、選抜方法について知りたいです

多くの場合,卒業研究の対象分野の研究をさらに進めるため,同じ分野の大学院に進むことになります.それ以外でももちろん良いのですが,その場合,入試に合格出来るように独自に勉強する必要があります.入試は進みたい大学,専攻ごとに異なりますので,入試要項を参照下さい.地球学類の卒業生が多く進学する生命環境科学研究科地球科学専攻ですと,専門分野(筆記)と英語(TOEIC/TOEFLの事前受験),そして面接があります.環境科学専攻は英語(TOEIC/TOEFLの事前受験)と面接のみです.

他大学の院に進学できますか。

近年ですと、東京大学、京都大学、東京工業大学、Yale大学、Edinburgh大学等への進学がありました。具体的な進学先についてはこちらをご覧ください。

研究者になりたいと思っています。具体的にはどのようなことをすればいいでしょうか。

研究者になる一般的なコースでは大学院に進み,修士号,博士号を取得することがまず必要です.そこで良い研究をして論文を公表することが次に大事です.

大学院に進学しなくてもちゃんとした職につけますか?

具体的な就職先、進学先についてはこちらをご覧ください。

就職した企業では、研究員として専門を活かしている先輩が多いですか?

そういう先輩もいますが,学類卒で研究員として専門を生かす仕事はあまり多いとは言えません.研究員のように専門性が高い仕事は,修士号や博士号を取得した人に対して多く用意されています.

将来就きたい職業が決まっていないのですが、気象に興味があるという理由だけで地球学類に行ってみよう、と思っています。やはり、大学卒業後の進路もある程度イメージしておくべきでしょうか?

イメージできていれば,早めにその準備がすすめられるという利点はあります.思い立っても直ぐに出来ないことがありますので.たとえば,就職に有利な資格取得など,早くから準備すれば就職活動開始までに体制が整えられるかもしれません.一方で、すべての学生が明確な進路をイメージして進学しているわけではありません.大学生活の中で視野を広げ,自らの進路を選択していってください.